日本国内でレモンが栽培されていることはごぞんじですか?
『グリーンレモン』とは、果皮がまだ緑色のレモンのことをいいます。このレモンは、黄色のレモンと比べ、さわやかな香りと酸味が特徴です。
外国産の輸入レモンも、果皮が緑色の内に収穫するのですが、船便で何週間も時間をかけて運ばれてくるので必ず黄色になります。輸送時間が長いので、収穫後のワックス・防虫剤・防腐剤・防カビ剤が必要となり、とてもお勧めできるものではありません。
国産のグリーンレモンも収穫して1ヶ月くらい経つと自然に黄色になってきます。
つまりグリーンレモンとは、安全・安心・新鮮という国産レモンの象徴と言えるのです。
国産レモンと輸入レモン(アメリカ産)との
価格が倍ほど違う理由は、国産レモンは農薬に頼らない部分が多いことが言えます。

広大な畑で生産効率を上げるために
栽培期間中から大量の農薬を散布する
輸入レモンは、収穫後も輸出にかかる日数に
耐えうるため防腐剤(ポストハーベスト)
を使用します。
実を食す他の柑橘類と違い、レモンの場合は皮も利用するため私たちにとっては農薬使用が少ないにこしたことはありません。
以来、「国産レモン」が見直されています。これから旬を迎える国産レモンを、ぜひ使ってみてください。
レモンは皮ごと料理に使うことが多く、農薬やポストハーベストは皮に多く含まれます。国産レモンは安心して皮ごと食べられます。
こだわりのハウス栽培
そんなレモンを きつき農園 喜屋 ではハウス栽培しています。
ハウス栽培がよいとされるのは収穫期間が長い、果汁が多い、
果皮のキズが少なく外観もとてもきれい。
露地栽培は、非常に樹木が雨や風に弱いのと、果皮がキズだらけになりやすいです。

レモンは柑橘類の中で寒さに最も弱く、最低気温が-3℃以下になると樹が枯れることがあります。当園が九州とはいえ、冬には雪も降り、気温が-3℃以下にならないとも限りません。
寒さ対策としてハウス栽培をおこなっています。ハウス栽培することによって病害虫の影響が少なくなり、結果として農薬散布が減り、安心・安全なレモンの栽培が可能となります。

【Lemon】


いよいよ きつき農園 喜屋 のハウス栽培の
グリーンレモンの出荷が始まります。

ハウス栽培なので果汁も多く、香りもさわやかです
しかもなんと言っても、低農薬栽培なんです。
特に収穫前は農薬散布はしていません。

だから皮まで使える!!


そんな【国産グリーンレモン】を1kg入りで、

1,470円税込、送料別) 
でお届けいたします。

申し訳ございませんが、送料のご負担をお願いしています。
また、郵便振替手数料は私どもが負担いたします、
代金引換えの場合は200円のご負担をお願いしています。


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にっぽんのレモン