kitsuki farm . kiya
 
 
 
『誰がどんな思いで栽培したのかを知りたい。』
『誰がどうやって食べているのかを知りたい。』

生活者と生産者、お互いにもう少し近づいてみませんか?
 
 
 
 
  はじめまして、きつき農園喜屋の園主・上杉喜数です。祖父母・両親の後を引き継ぎ農業を始めて14年目になりますが、じつは私は農業をするつもりは一切ありませんでした。

高校を卒業し、何の目的もないまま熊本の大学に進学し、何をすればいいのか分からず過ごす日々。あることがきっかけでアメリカにホームステイをすることになりました。そのホストファミリーに『家族の大切さ』、『家族と過ごすこと』の大事さを学びました。

日本に帰った私は、『いつも家族のそばにいたい。』そんなことが出来る仕事はと考えた時に農業ならば出来るはず!そう決心しました。

その後、農業のイベントを通じ妻とも出会い、今では一男一女にも恵まれました。農園内に夢の丸太小屋を建て、家族や農作物に囲まれながら過ごしています。

あれほど興味がなかった農業が
今では私の人生そのものなのです。
はじめまして。 妻の上杉由紀・・33歳です。

農業の経験はほとんどなく、本格的な作業をはじめたのはここ数カ月のはなし。子育て中心の生活から、私は生まれ変われるのかと(笑)不安でしたが農業は仕事というより生活の一部なのだなっと楽しんでおります。
自分たちの生活に直結する果物や野菜を作っているので、穏やかな時間が過ぎていくと同時に、体にはいっていく食物を育てているので責任も重大なのだと勉強になることも多いです。

わたしは農業“素人”で、ここで農業のことを語ることは無理なのですが、そんな私にでも出来ることはあると考えています^^ 

真っ白の白紙の状態の、私の感じる農業!

33歳、二児の母♪ 
性格は、弱気なマイナス思考(笑)
そんな自分を変える努力もしながら、農作業に携わっております。
自然の力に逆らわず、農作物たちの生育のお助けレディーとして楽しんでおります。

いつも家族のそばにいれる・・

家族がちかくにいる、という贅沢。


それが農業のいいところ。
 
 
 

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